日本女性とエッチしたい外人
日本国内にいても、ガイジン、特に白人男性と日本人女性のカップルを見かけることがままある。足が長くて8頭身みたいな男といちゃつく我らがニッポン女子。
チクショー、俺たちの大和撫子を横取りしやがって!とは俺は思わない。そんなカップルの女側は、決まってルックスが不幸なタイプばかりだからだ。
トムクルーズみたいな彼氏なんだから、もつとカワイイ子が寄り添っててもよさそうなのに、見かけるのは、どこかビミョーな女性ばかり。皆さんもそう感じないだろうか。
なぜ、こんな不可思議な現象が起きるのか。ガイジンの美的感覚は我々と真逆で、アレな女性を美人と認識しちゃうのか?いや、違う。
仮にそうなら、世紀の美女と騒がれるハリウッド女優は我々の目にブサイクとして映らなければおかしい。となると、残る可能性はひとつ。
ガイジン男性は内心、こいつブッサイクやなあと辟易しながら付き合っているのではないか。
本当はカワイイ彼女が欲しいけど、簡単にヤラせてくれるから付き合っとくか、みたいな。
真実を知るには、彼らガイジン男性に直接リサーチをかける必要がある。
方法は単純明快。美人、普通、アレの3段階に分けた女性の写真を計10枚用意し、その中から自分がもつとも付き合いたいと思う女性を選んでもらえばいい。
登場いただく女性のラインナップは以下の通りだ。
以上10名。彼らの美的センスが日本人と異なるならば7番以下に人気が集中するはずだが…。
しかしよくわからん。ガイジンは見た目がカッコイイんだから、【美人】な日本女性がわんさか寄ってきてもおかしくないのに、どうしてアレ系とばっかり付き合うんだろう。無理に我慢しなくていいのに。
現在カップルの男にそんな失礼なことは聞けない。だからこうしよう。
まずはアレ系の女性をガイジンの集団に放り込む。きっと誰かがナンパしてくるだろう。
2人が離れたところで俺が近づいて、ナンパ外人にこっそり尋ねる。
「さっきの子、どこが良かったの?」と。女好きな同じ仲間として本音を漏らしてくれるのでは。
協力者のアズミはイラストまんまの顔をした女性で、アメリカに1年留学した経験を持つ。
信じがたいが、現地でも彼氏はすぐできたそうだ。
「外人にナンパ? すごいされると思うよ」
何だよ、この自信。驚くべきや、外人バーに入ってわずか5分で動きがあった。
テーブル席でひとリビールを飲むアズミに、頭の悪そうな白人ニーチャンがフラフラと近寄ってきたのだ。2人が何を話しているのか、俺の位置からは一切わからない。ただ、彼らの表情から楽しげな雰囲気だけは伝わってくる。
男がトイレに消えたすきに、すかさず彼女に近寄った。
「あの外人、何だって?」
「私がビックリするほどカワイイから、思わず声をかけちゃったんだって。」2人の和やかムードは、アズミが2杯目のジョッキを半分ほど開けたころで急変した。突然、ニーチャンが席から立ち上がったかと思うと、不機嫌そうな態度でプイと店を出ていったのだ。
なんだなんだ?
「彼が、今から家に行こう って言いだしたから断ったの。そしたら急に怒り出して。ビッチ! とか言われて超ムカツク」
ヤリたいだけだったことがよくわかるエピソードである。要するにあいつらキャパが広いってわけね。ニーチャンがいなくなって間もなく、今度はまた別の自人男性がアズミの前に座った。
俳優といっても通用しそうな端正なマスク。そんなバリバリのイケメンが、大げさなジェスチャーを交え熱心に彼女を口説いている。20分ほどで2人の会話は終わった。すかさずイケメンを追いかける(以下、和訳)。
「ハロー。さっきナンパ失敗してたね」
「え,ハハハ」唐突な問いかけに笑顔を浮かべるイケメン。
「フラれたのはあのコで3人目だよ」
「ああいう女がタイプなの?」
「ノー。もっとゴージャスな女がイイね」
「なんであのコに?」
「彼女は英語ができるから。美人は英語できないしね」
なるほど、それだけのことか。当たり前の話、ブサイクちゃんは日本の男にモテない。彼女たちの目が海外に向くのは、文化風習の違う外国人なら受け入れてくれるかもという期待からだろう。
だからこそ、英語の勉強にも身が入るのだ。結局のところ、ガイジンの優先順位はまず英語でのコミュニケーションで、そこをクリアする美人が少ないから、アレ系に突進しちゃってるだけのようです。
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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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